『ダストランド』連載開始!クローズ&WORSTの正統続編が13年ぶりに帰ってきた🔥
不良漫画が好きな人に、めちゃくちゃ熱いニュースが飛び込んできました…!
高橋ヒロシ先生による『クローズ』『WORST』シリーズの正統続編となる新作『ダストランド』が、1月13日発売の『ヤングチャンピオン』新年3号からついに連載スタート!
高橋ヒロシ先生が原作・作画の両方を担当するのは、2013年に『WORST』が完結して以来、約13年ぶり。
「いつか続編が読みたい」と願ってきたファンにとっては、待ちに待った“完全新章”です🔥
『ダストランド』の舞台は鈴蘭男子高校がある戸亜留市・空蝉地区
物語の舞台は、シリーズファンにはお馴染みの戸亜留市・空蝉地区。
あの「カラスの学校」鈴蘭男子高校がそびえる場所で、新しい主人公の物語が始まります!
今回の主人公は、母親を亡くした孤独を抱える少年・浅田陽羽利(ヒバリ)。
空蝉地区の中でも“幽霊団地”と呼ばれる中原団地に越してきたことから物語は動き出します。
重要人物:小林三蔵との出会いがヒバリの人生を変えていく
ヒバリは悲しみを抱えたまま新しい生活を始めるんだけど、そこで同じ棟に暮らす小林三蔵と出会うことで、青春が一気に熱を帯びていく。
高橋ヒロシ作品らしさ全開で、
「孤独な少年 × 予期せぬ出会い」
という流れが胸に刺さるやつ。ここからどう関係が深まっていくのか、1話時点でもうワクワクしかない。
シリーズおさらい:『クローズ』『WORST』とは?
そもそも『ダストランド』が正統続編と言われる理由は、世界観をがっつり繋いでいるから。
『クローズ』は1990年〜1998年、『WORST』は2001年〜2013年まで連載され、スピンオフや外伝を含めた累計発行部数は9000万部を突破。
鈴蘭男子高校、鳳仙学園、黒焚連合、武装戦線など、今なお語り継がれる不良たちがぶつかり合ってきた超名作シリーズです。
2007年には小栗旬さん主演で実写映画化もされ、一気に知名度が広がった作品でもあります。
『ダストランド』は初心者でも読める?
「続編ってことは、クローズやWORST読んでないとキツい…?」と思う人もいるはず。
でも安心してOKです。
登場人物は新キャラ中心で、舞台設定は引き継ぎつつも「初見でも入りやすい構成」になっています。
- 主人公は完全新キャラのヒバリ
- 物語の入口は団地の人間関係
- 鈴蘭の名前は出るけど、知識がなくても読める
なので、シリーズを知らない人でも読み始めやすいし、逆に過去作品を知ってる人は“ニヤッ”とするポイントも多い作りになってる感じ。
どこで読める?発売情報
現在は『ヤングチャンピオン』新年3号で連載中。
紙版だけじゃなく、電子版のヤングチャンピオンでも読めます。
単行本が発売されるタイミングもチェックしておきたいところ。
1巻の予約情報などが出たら、このブログでも更新していきます!
今後の展開予想:鈴蘭とどう絡むのかがポイント
まだ始まったばかりだけど、ファンとして気になるのはやっぱり「鈴蘭男子高校との絡み」。
ヒバリの生活圏が空蝉地区という時点で、完全に無関係ではいられないはず。
・過去キャラの名前が出るのか?
・鈴蘭の学生が物語に関わるのか?
・ヒバリがどんな立ち位置になるのか?
などなど、考えるだけでテンション上がる展開がたくさん。
とりあえず1話を読んだだけで「これは毎号チェック案件」と確信したので、続報が出たらまた追記します!🔥


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